■165話 『はじまり…』 1993/07/09
脚本 外山 草 絵コンテ 佐藤卓哉 演出 外山 草 作画監督 生田目康裕
 キラとヤダモンが入った卵はヘリコプターに積み込まれようとしていた。すると突然卵が鼓動を開始。サンプルケースに収納されたキラの花の破片も再びうごめき始めた。
 そのころ、魔女の森では巨大なキラの花から噴き出した闇が、あたり一面を覆っていた。女王は、かつてベリアルが「魔女はあとひとりしか生まれない」と語ったときのことを思い出した。 あの時、キラは「魔女以外に他に滅ぶべき者がいるはず」と言った……。と、ベリアルがたちこめる闇を吸収すると言いだした。闇を十分すぎるほど吸収したベリアルが、女王に迫る。 闇に支配される前に自分 を消滅させよと。涙ながらに、女王は魔法を発動させた……。

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