■148話 『哀しみのタイモン王子』 1993/06/16
脚本 外山 草 絵コンテ 矢吹 勉 演出 大畑清盛 作画監督 畑 良子
 ウィリアムはキラの花が魔女の花と呼ばれていると語った。クリーチャーアイランドに咲く幻の花にも魔女の伝説がある。そして、自分のことを魔女だと言い張っているヤダモン……。 ひょっとしたら『魔女』が謎を解くキーワードがあるかもしれない。
一方、ヤダモンに部屋を追い出されたタイモンは、馬小屋で寝ていた。タイモンは妖精の森を出た日のことを思い出す。タイモンはヤダモンに恋していた。 ヤダモンが人間界に追放されたと聞き、自分も行くと妖精王に願い出たのだ。妖精王は、妖精と魔女の恋などありえないと笑い、タイモンを止めた。だが、タイモンは王に逆らい、 端正な姿を捨てて、ヤダモンを追ってきたのだった。

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