■139話 『魔女の森へ』 1993/06/03
脚本 外山 草 絵コンテ 大地丙太郎 演出 大地丙太郎 作画監督 畑 良子
 エディたちはヘリコプターの自動操縦システムが操れず、研究所にうまく降りられない。それを見ていたジャンとハンナはエディに電話してみることに。 そのとき、タイモンは研究所の床の亀裂から、闇がにじみだしているのに気づいた。タイモンはひとりで研究所の奥へと入っていく。
 そのころ、ヤダモンは闇の奥にキラの姿を見つけた。ヤダモンがキラに抱きついた瞬間、周囲の景色は魔女の森に一変。そこにはキラの花があたり一面に咲き乱れていた。 花に魔法をかけて遊ぶヤダモンとキラ。すると、本当の魔女の森の城にある黒い魔法石から闇がはいだし、光を表す白い魔法石をすっぽりと包み込んでしまった。

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