■第132話 『かわいそうな卵』 1993/05/25
脚本 外山 草 絵コンテ 池田 成 演出 池田 成 作画監督 東海林真一
 ジャンは不吉な夢を見た。キラの花で覆われた研究所にヤダモンが入っていく。すると稲妻が走り、ヤダモンの人相が一変。そういえばヤダモンが来た日と謎の卵が来た日は同じ……。 ジャンは無性に不安になる。
 そのころ、マナティの洞窟では女王、ベリアルが集い三者会談が開かれていた。実は女王は、ベリアルの魔法でキラが消失する寸前、彼女を救出。 無の空間に封じ込めていたのだ。だが、キラは卵の姿で現代に復活した……。そんな女王たちの心配も知らず、ヤダモンは卵のもとへ。 卵はヤダモンに、自分が女王のせいで体を失ったこと、噴火で無の空間から脱出できたことを語りだした。ヤダモンは卵に同情してしまう。

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