■第131話 『ガラパゴス』 1993/05/24
脚本 外山 草 絵コンテ 木村 哲 演出 木村 哲 作画監督 西野理恵
 魔女の森にはびこるキラの花は、退治しても退治してもなくならない。とうとう女王が妖精王に頼んで胞子を飛ばしてもらい、雨を降らせることに。 パミラスの花の種は雨で一斉に花を咲かせ、キラの花を撃退する。
 そのころ、エディたちは謎の卵が発見されたガラパゴス諸島に調査に行くことに。だが、ヤダモンの様子がヘン。普段あんなに寝起きが悪いのに、突然むっくり起き上がると誰もいない宙に向かって会話。 あげきに研究所で卵がさびしがっているから、これから会いに行くという。
 一方、ベリアルはマナティの洞窟にやって来た。マナティは謎の卵の部屋にキラの花が咲いた一件を話す。ベリアルの不安は増大した。

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