■第92話 『ジャンの忘れもの』 1993/04/21
脚本 大井みなみ 絵コンテ 村田雅彦 演出 村田雅彦 作画監督 数井浩子
 ヤダモンとタイモンは、リニアの駅で学校から帰ってくるジャンを待っていた。だが、降りてきたのはハンナだけ。ジャンはシュタイン先生とシティのプラネタリウムへ行ったのだ。 がっかりするヤダモンに、ハンナは自分の家で遊ぼうと誘う。
 ヤダモンはハンナの部屋で、月の雫と呼ばれる隕石・テクタイトを見つけた。それはハンナがランドに引っ越してきた日、ジャンからもらったものだ。 初対面ではモジモジしていたジャンだったが、その晩、ハンナを訪ね、熱心にテクタイトの説明をして帰った。あとにはテクタイトが置いてあった。 忘れ物と思ったハンナだが、それはジャンからの永遠の友情の証のプレゼントだった。

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