■第53話 『白い蝶のひみつ! No.3』 1993/01/06
脚本 外山 草 絵コンテ 佐藤卓哉 演出 佐藤卓哉 作画監督 杉山東夜美
 もし、ここが魔女の森なら、ヤダモンのママがいるかもしれない。ヤダモンは「ママ」と呼んでみた。だが、返事はない。すっかりホームシックになったヤダモンは、大声で泣き始めた。 その時、また白い蝶が飛んできた。蝶は泉の中に入っていく。ヤダモンとタイモンは後を追った。
 泉の中には大きな扉があった。だが、扉の開け方がわからない。ヤダモンが扉を蹴っ飛ばすと、どこからか声が聞こえてきた。その声の主はこの扉は魔女か魔女についている妖精しか通ることはできないのだと言う。 ヤダモンは自分は魔女だと告げ魔法の呪文を唱えた。すると扉に蝶の形の穴がポッカリ。ふたりはその中に入っていった。

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