■第10話 『時の妖精タイモン No.5』 1992/09/07
脚本 外山 草 絵コンテ 青野 晶 演出 青野 晶 作画監督 アベ正巳

 家に帰るとマリアが憤怒の形相で立っていた。ジャンは忘れていたが、ヤダモンのせいで家の中は水浸しになっていたのだ。 マリアの命令で皆は掃除を始めるが、ヤダモンはまたも煙突を滑り降りたり、クリーナーロボの邪魔をしたりとイタズラ。するとほっぺにあの×マークが……。
 ヤダモンがやっと掃除に加わった。タイモンもクリーナーロボにばけて大活躍。ジャンたちは、クリーナーロボとタイモンの外見がいくら似ているからといって、 いつマリアに正体がバレるか、気が気ではない。
 掃除が終わった。やはりマリアはタイモンに気づいていた。でも、研究のためにヤダモンの友達を取り上げることはしないと約束してくれた。


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